第2回 臨終の瞬間

はい、第二回です。今回はちょっとテイストを変えてお届けしたいと思います。毎回同じようにツッコミを入れても面白くないですからね。このサイトのマスコットキャラ、棒人間君に登場してもらいましょう。おいで。

モノは言いようだな。

 うわ、なんだその登場。好感度低いぞ。

モノは言いようだって言ってるんだよ。「毎回同じように更新してても─」じゃねぇだろ。

 な、なんだよ。

今回会話文でまとめようとした理由は、もっと別のところにあるだろ。

 なんのことだか…。

オマエ第一回にして気合入れすぎで息続かなくなったんだろ?

 そ、そんなことは………ないよ。

しかも画像使いすぎて、このままだとサーバのデータ許容量限界に引っかかりそうなんだろ!?それで苦肉の策で俺を登場させたんだろ!?

 ううううう、うるさい!違うよ!そうなんだよ!

どっちだよ。

 いちいち俺を追い込むな!今回つっこまれるのは俺じゃないの!

まぁな。

 オマエもこのサイトのマスコットで今回のフィギアとは同じような存在なんだから、心してかかれよ。ヤツ等のキャラクターに負けてはダメだ。このサイトがヤツ等に負けるってことになるんだぞ。それだけは避けねば!

いや、比べるんじゃない。

 テーマで出された4体の中から彼を選びました。第一回でも少し取り上げましたが、やっぱり彼が好きなので。

お前は感覚が狂っている。

 うるさい!では、今回のゲストの登場です。












ヴァレンティーノ君






死んでるよ!



 イキナリそれを言っては!

いんだよ。こういうのはシンプル・イズ・ベストで。

 シンプルすぎ。それじゃ話が続かないでしょ。とにかく、彼が今回のツッコミ大賞のツッコミ対象です。うまい!

うまくねぇよ。オマエこそ話を横道にそらすんじゃねぇ。

 ごめんなさい。コレ以上長引かせるわけにもいかないので本題にいきたいと思います。なんだよコイツは!(無理やりのテンションアップ)

とりあえずなぜこんなことになったのか、気になるところだな。

 やっぱり自殺かな?

そうなると原因は色々考えられるな。会社に行ったら重要な書類がなかったとか、会社に行ったら机がなかったとか、会社に行ったら会社自体がなくなってたとか。

 うわ、リアル。まじめに怖いよ。でもヴァレンティーノ君は熊だよ。それはないんじゃない。

じゃあ会社に行ったらハチミツがなくなってた。

 いや熊っぽいけども。そこじゃないよ間違ってるのは。会社から離れようよ。しかも表情を見るとどうも自殺っぽくないし。なんていうか、すごい満足気。

確かに、「え、なに?これ?ああダイジョブダイジョブ。それよりオマエ明日早ぇんだろ?早く帰れよ。」とでも言いたげだよな。

 いやそれはどうかと思うけど。まぁ余裕があるというのは本当だよな。

やっぱりこれは間違って取り出してしまったと考えるのが自然なんじゃないか?

 自然か!?だいたいどう間違えたんだよ?

「さぁ行こうぜ!夕陽に向かって走るんだ!おっと!いてっ!あ、やっべぇ、心臓出しちゃった。

 どんなドジだよ!っていうかなにその舞台設定。

でも「ハハハ、やっちゃった。」って顔だぞ。

 た、確かにそうだけど。でも「夕陽に向かって走るんだ!」はない。

じゃあなんなんだよ。

 ん〜、た、たぶん、強がってるんだよ。

「行け!俺をおいて行くんだ!泣くんじゃない!なぁに俺は大丈夫だ、ホラ、コレはまだ動いてるだろ?」って?

 んー…そ、そうだよ!

あの〜。

 ん?

ん?











明日早いんで帰っていいですか?





(二人)居たのかよ!


















「明日早いんで。」


いいから病院に行け



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